マッチングアプリの写真を頼める人がいない男性へ|一人で撮る手順と3枚の組み方

自撮りが損をしやすいのはなぜ?

腕を伸ばした自撮りは、顔が近すぎてゆがみやすく、下からのぞきこむ角度にもなりがちです。女性から見ると、写真に慣れていない印象や、ふだんの顔との違いが気になりやすくなります。

スマホを少し離れた所に置いて撮れば、この2つはほぼ解決します。

一人で撮る手順

用意するのは、スマホと、スマホを立てる台だけです。小さな三脚やスマホスタンドがなければ、本を積んで高さを作ってもかまいません。

  1. 昼間、窓のほうを向いて立つ(窓を背にすると顔が暗くなる)
  2. スマホを目の高さか少し上に置き、外側のカメラ(背面カメラ)を自分に向ける
  3. 上半身が画面に入るまで、スマホから離れる
  4. カメラアプリのセルフタイマーを10秒にし、連写があればオンにする
  5. シャッターを押したら位置に戻り、レンズを見て軽く口角を上げる
  6. 立ち位置や向きを少しずつ変えて、20枚ほど撮る
  7. 撮った中から、目が開いていて表情の自然なものを選ぶ

画面を見ながら撮りたいときは、内側のカメラ(前面カメラ)で位置だけ決めてから、背面カメラに切り替えると失敗が減ります。背面カメラのほうが、ふつうは画質が良いためです。

表情が固くなる人は、タイマーが鳴る直前に息を吐くか、小さく「い」と言ってみてください。歯を見せて笑わなくても、口角が少し上がっていれば感じよく写ります。

どこで撮る?家・公園・カフェ

いちばん撮りやすいのは家の窓際で、慣れてきたら外でも撮ります。場所ごとの向き不向きを表にまとめました。

場所向いている写真撮るときのこつ
家の窓際1枚目の顔の写真背景は白い壁かカーテンにし、洗濯物や散らかった棚を写さない
公園・河川敷2枚目の全身の写真人の少ない朝か夕方に。ベンチや柵にスマホを置く
カフェ3枚目の休日の写真店が空いている時間に、飲み物や料理を手元ごと撮る。顔は写らなくてもよい

外で三脚を立てるのが恥ずかしい人は、カフェでは料理や手元だけを撮るようにすると、周りの目を気にせずに済みます。

3枚の組み方

写真は、1枚ずつ役割を決めてそろえます。同じような顔の写真を何枚並べても、相手に伝わることは増えません。

服は、無地で明るめの色のシャツかニットが無難です。服や髪を整えてから撮りたい人は、先に清潔感を直す順番を読んでおくと、撮り直しが一回で済みます。

載せる前に外したい写真

次のような写真は、会う前の不安を大きくしやすいので、1枚目には使わないでください。

実物と大きく違う写真は、会った日に相手をがっかりさせてしまいます。明るさを少し上げる程度にとどめ、顔や体の形を変える加工はしないでください。

どうしても一人では難しい場合は、プロに撮ってもらう出張撮影や写真館もあります。費用がかかるので、まずはこの手順で一度撮ってみて、それから決めてください。

写真は、撮ったその日に登録して差し替えまで終わらせると、先延ばしになりません。Pairsは、男性も無料会員のままメッセージの1通目まで送れるので、新しい写真で反応が変わるかを確かめられます。

Pairsの公式サイトを見る

あわせて読みたい

確認日:2026年11月5日。アプリの料金や条件は変わることがあるので、登録の前に公式サイトで確かめてください。

出典