30代・恋愛経験なしの男性が、マッチングアプリで最初の1人と会うまでの手順

経験がなくても、会うところまでは進められる

アプリで初めて会う段階では、相手の恋愛歴はプロフィールからは分かりません。相手が気にしているのは、写真の印象や、メッセージのやりとりで感じる安心感です。

下の手順をひとつずつ進めてください。

最初の目標は「1人と、昼間に1時間お茶をする」くらいにしておきます。付き合うことまで考えると、メッセージの一通にも力が入りすぎてしまいます。

最初の1人と会うまでの6つの手順

次の順に進めます。いくつものアプリを同時に始めると、やりとりが追いつかなくなるので、まずは1つにしぼってください。

  1. アプリを1つ選んで登録し、本人確認を済ませる(運転免許証などの公的な証明書を使います)
  2. 写真を用意する(顔がはっきり分かる明るい写真を1枚、休日の様子が分かる写真を1〜2枚)
  3. プロフィール文を3〜5行で書く(書き方は次の見出しで説明します)
  4. 年齢と住まいが近く、プロフィールに共通点がある人に、毎日少しずついいねを送る
  5. マッチングしたら、相手のプロフィールに触れた一言からメッセージを始める
  6. やりとりが続いて話題がいくつか重なったら、昼間のお茶に誘う

写真を頼める人がいない場合は、一人で撮るマッチングアプリの写真を参考にしてください。いいねが返ってこないときの見直し方は、いいねが来ないときに見直すことにまとめています。

プロフィール文の書き方と、経験を聞かれたときの答え方

プロフィール文は、仕事・休日・会ったらしたいことの3つがあれば足ります。相手が「この話題なら送れそう」と思えるように、話のきっかけを書いておきます。

書くこと例
仕事メーカーで設計の仕事をしています。土日は休みです。
休日休みの日は近所を走ったり、気になっていたお店でご飯を食べたりしています。
会ったらしたいことおいしいコーヒーのお店を一緒に探せる人だとうれしいです。

恋愛経験がないことは、わざわざ書かなくてかまいません。会ってから聞かれたら、「これまで縁がなくて、ちゃんと付き合ったことはないんです。だから今回は自分から動いてみようと思って」くらいの短さで答えます。

ごまかしたり、作り話をしたりすると、あとで話がかみ合わなくなります。短く答えたら、話題を相手のことに戻すと会話も楽です。

メッセージから会う約束までの進め方

知らない相手と会う前、女性は「この人と会っても安全そうか」を気にしやすいものです。そのため、誘うときは昼間・人の多い場所・短い時間の3つをそろえると、返事をもらいやすくなります。

誘う一文は、たとえば次のような形です。

候補の日を2つ出すと、相手は選ぶだけで返事ができます。場所は、相手が来やすい駅に合わせてください。

断られたり、返事が来なかったりしても、同じ人を何度も誘うのはやめておきます。その時間は、ほかの人とのやりとりに使ってください。

会う日の前に用意しておくこと

当日あわてないように、前日までに次の3つを決めておきます。

会話が続くか不安な人は、初デートで使える質問リストを読んでおくと準備になります。会ったあとのお礼の送り方は、初デート後のお礼LINEで説明しています。

Pairsは、相手を検索してマッチングするまでは無料です。男性も1通目のメッセージまでは無料会員のまま送れますが、やりとりを続けるには有料会員になります(1か月プランの通常料金は、Web購入で4,100円、アプリ内購入で4,800円)。写真とプロフィールを無料の範囲で整え、いいねが返ってきてから有料にするかを決められるので、最初の1人に会うまでの練習の場として始めやすいアプリです。

Pairsの公式サイトを見る

あわせて読みたい

確認日:2026年11月5日。アプリの料金や条件は変わることがあるので、登録の前に公式サイトで確かめてください。実際に払う金額は、購入手続きの画面に表示されます。

出典