女性のLINEで質問返しがないとき、男が次に送る一通(例文つき)

質問返しがないのは、なぜ?

質問が返ってこないのは、興味がないからとは限りません。LINEを用事の連絡に使うことが多い人は、聞かれたことに答えて終わりにしがちです。

ほかにも、次のような理由が考えられます。

最後の理由かどうかは、質問返しの有無だけでは分かりません。そこで、返事の長さと速さをあわせて見ます。

返事の様子で今の状態を見分ける

下の表は、返事の様子ごとに考えられることと、次に送る一通の方向をまとめたものです。相手のふだんの返し方とくらべて見てください。

返事の様子考えられること次の一通
質問はないが、感想や自分の話がある会話は続いている。聞き返す習慣がないだけのことも多い相手の話に乗り、自分の話と質問を1つ
短いが、返事は早い嫌がってはいない可能性が高い。話題が合っていないのかもしれない話題を変える
短く、返事も遅い今はやりとりの優先度が低い会う話を一度だけ出すか、数日あける
既読のまま返事がない返す気持ちがない、または忙しい送らずに待つ

職場の相手や、すでに会ったことがある相手なら、トップの脈あり判定で、返事の速さや誘ったときの反応もあわせて見られます。

次に送る一通の例

次の一通は、相手が答えるだけで済む形にします。自分の話を先に少し書くと、質問が尋問のように見えにくくなります。

会話が続いているとき

相手の返事に一言感想を返し、自分の話を添えてから、選ぶだけで答えられる質問を1つ入れます。

「京都に行ってたんですね。自分は去年、初めて伏見稲荷に行って、階段の多さに驚きました。行くなら、お寺めぐりと食べ歩き、どっち派ですか?」

話題が合っていないとき

相手のプロフィールや前の会話から、相手が話しやすいことに変えます。

「そういえば、前にパンが好きって言ってましたよね。最近おいしかったお店、ありますか? 自分は駅前の店のカレーパンにはまっています。」

やりとりが少し続いたとき

LINEで話を広げ続けるより、短く会う話を出したほうが進むこともあります。誘うのは一度だけにして、返事を待ちます。

「この前話していたお店、よかったら今度一緒に行きませんか。土日なら、どちらが都合がいいですか?」

いったん区切るとき

短い返事が続くなら、こちらから気持ちよく終わらせます。

「お仕事おつかれさまです。またゆっくり話しましょう。」

質問は1通に1つまでにします。質問が2つ3つ並ぶと、返事を書く手間が増えて、かえって短い返事になりやすくなります。

送らないほうがいい一通

相手の気持ちを確かめようとする一通は、多くの場合、逆効果になります。

「なんで質問してくれないの?」「忙しい?」と返事を責めるような一通や、返事が来る前に何通も重ねて送るのはやめてください。長い文章で気持ちを伝えるのも、この段階では相手の負担になります。

アプリで知り合った相手のとき

マッチングアプリのメッセージでも、考え方は同じです。会う前のやりとりは、長く続けるより、話が弾んでいるうちに短いお茶や食事に誘うほうが進みやすくなります。

会ったあとのLINEが途切れたときは初デート後のLINEが途絶えたとき、会う日の話題に困るときは初デートで会話が続かないときを見てください。

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出典